水道料金が水漏れで高額に!返金請求はできるの?水道局に聞いてみた

水道料金のことで質問です
水漏れが原因で水道料金が上がった場合は水道局から返金してもらえますか?

二か月で上下水道料金は約9000円でした
それが今回の請求金額が15000円でした

特に水漏れしている様子はなく
家中をくまなく、水漏れをしているところがないか探したところ
トイレのタンクから常に水がチョロチョロ出ていました。

 

 

こんな場合は返金されるのか?
どうすれば、返金してもらえるのか?

救水戦隊スイセンジャー!ぬうマッチョが詳しく解説します

 

水道料金 トイレ 水漏れ

 

この場合は~

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●水道料金は使ってない水漏れの水も支払わなければいけない

気づかずに水漏れが起きてしまい
使っていない水道料金は支払いたくないとは、誰でも思うこと。

しかし、水漏れが土の中や壁の中など見えない部分であっても
その水道管が契約者の専有区域にあるのであれば、
支払い義務は発生します。

状況次第では、払わなくてもいい場合もありますが
多くの場合

  • 使用方法に問題がなく
  • 発見が難しい場所で
  • 水漏れ修繕が終わっている

 

場合などの条件により 水道料金が減額されることがあります

 

全額返金という場合は少なく、地域によって異なりますが、
水漏れしていない時期2~4ヶ月間の水道使用量を参考にして
通常使用している水量を超えた金額の50%~70%減額されるという形が多いです。

また、トイレやキッチンまわりの目に見える場所の水漏れに関しては
『減額の対象としない』という場合がほとんどです。

 

トイレのタンクから常に水がチョロチョロ出ていた場合
通常、水道料金の減額請求、返金請求などは受け付けてもらえません。

 

トイレ 水漏れ

 

 

★ 水道料金で水漏れがわかる!早期発見!水漏れはココだ

 

 

 

 

●漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について(横浜市参照)

 

●漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について

 道路の下に埋設されている水道局の配水管から分かれた給水管やご家庭の水道設備などは、お客さまの財産であるため、お客さまご自身で管理していただくものです。
そのため、水道メーターで計量した水量に漏水分が含まれていても、その水量に対する水道料金等については、原則としてお客さまにお支払いいただくことになります。
しかし、地中や建物の壁内などの露出していない給水管からの漏水は、お客さまが常に適切な管理を行っていても発見が困難な場合があり、漏水分を含む水量に対する水道料金等についても高額になる場合があります。
このため、一定の基準を満たす場合に限り、漏水分を含む当該検針時の水量から一部を減量し、水道料金等の減額を受けられる制度があります。

 ご注意

  • 漏水により増えたと考えられる水量すべてを減量するのではなく、お客さまにも増えたと考えられる水量の一部を負担していただきます。
  • この制度は、漏水修理にかかる費用を補助するものではありません。

 

適用基準について

 漏水の事実が判明し、速やかに漏水の修理を行なっていただいた後、お客さまからの申請により適用されます。

漏水の事実とは

 水道メーターから蛇口までの間で発生している漏水であって、宅地内の給水管や水道設備の損傷又は故障が原因のものです。また、お客さまや第三者の故意又は過失に基づかないものをいいます。

以下のような場合は適用できません。

  • お客さまが漏水している事実を知りながら修理を怠った場合。
  • 工事等による破損事故で漏水した場合。
  • 過去の実績使用水量と漏水分を含む当該月分の水量を比較し、水量に変化が見られない場合。
  • 蛇口の閉め忘れなどの不注意により、接続してあるホースや器具類等から漏水した場合。
  • 漏水分を含む水量を減量しても、請求金額が変わらない場合(基本料金内の場合)
  • 漏水頻度の多い老朽管で、その管の取替えについて水道局から指導を受けた以降に、取替工事を行なわず漏水が発生した場合。

 

適用期間について

 漏水に伴う水道料金等の減額の適用期間については、漏水分を含む検針月分(2か月)を対象に1回のみ適用します。

 なお、2回の検針月分にまたがる場合には、対象となる月分を比較し水量の多い方を対象に適用します。

提出書類について

 水漏れの修理が完了しましたら、お客さまご自身で水道局発行の漏水減額申請書に必要事項を記載の上、修理を行ったことを確認できる書類(漏水修理の請求書や領収書など)の写しを添えて、お客さまの水道使用場所を管轄している地域サービスセンターあてに郵送またはご持参ください。
また、提出された漏水減額申請書に記載漏れ(印漏れなど)や修繕内容等に不明な点がある場合は、再度提出をお願いすることもありますので、ご了承ください。

 

出典:横浜市水道局

 

蛇口 水漏れ

 

 

 

●水道局に聞いてみた!漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額請求は指定工事店が行う地域もある。

上記、横浜市や川崎市などは個人(お客さま)が
「漏水に伴う水道料金等の減額請求」ができます。

 

地域によっては「漏水に伴う水道料金等の減額請求」は
指定工事店しかできない地域もありました。

 

・東京都水道局に漏水に伴う水道料金等の減額請求について聞いてみた。

回答
→ 工事を行った指定工事店からお客さまセンターへハガキを出す望ましい

お客さまセンターにで減額になるか審査します。
指定工事店以外の方がハガキを出すと
減額対象から外れる可能性があるから、
指定工事店がハガキを出す方が望ましいです。

 

・所沢市水道局に漏水に伴う水道料金等の減額請求について聞いてみた。

回答
→ 個人ではなおせない土の中や壁の中など見えないところの漏水が減額対象になります。

申請者は個人名で良いが

工事した会社の印鑑が必要になります。

工事した会社の印鑑は
1回目は指定工事店でなくてもOK
2回目以降は指定工事店でないと受付ません。

1回目 指定外の工事店の場合は委任状などが必要になってきます。

 

・入間市水道局に漏水に伴う水道料金等の減額請求について聞いてみた。

 

回答
→ 個人ではなおせない土の中や壁の中など見えないところの漏水が減額対象になります。

 

申請は指定工事店からとなります。

ただし、急を要する場合であれば指定外の工事店でも可とします。

 

 

水道 蛇口

 

 

●指定工事店とは何か?水道局が指定した工事事業者しか水道工事ができない理由

水道水の供給を受けるための給水装置の構造や材質が不適切であると、
お客さまが安全で良質な水道水の供給を受けられないばかりでなく、
公衆衛生上も問題が発生する恐れがあります。
このため、水道局では、給水装置の新設や変更などの工事を適正に施行できると認められる工事事業者を指定しています。

参照:東京都水道局
水道工事はお客さまの生活や健康を守るため安全、安心の水道水の供給を目的とする水道工事の知識と技術が不可欠です。
水道工事を行うためには「給水装置主任技術者」などの
資格が必要になってきます。

間違って水道管に他の管(汚水、雨水、工業用水、井戸水)などを接続してしまうと その地域一帯の水道管に影響が広がり
健康被害などを起こしてしまいます。

 

そのため、
水道法に定められている全国統一の基準で、指定基準が定められ
水道工事を行う工事店はこの基準に適合していなければいけません。

 

水道指定工事店

 

節水については こちらを参考にしてください。

簡単に水道代が安くなり生活費が節約できるトイレの節水方法|すぐに実践できる方法とプロのアドバイス はこちら

 

 

 

【まとめ】

●水道料金は使ってない水漏れの水も支払わなければいけない

 

水道管が契約者の専有区域にあるのであれば、
支払い義務は発生します。

 

 

●漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について(横浜市参照)

●漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について

地中や建物の壁内などの露出していない給水管からの漏水は、お客さまが常に適切な管理を行っていても発見が困難な場合があり、漏水分を含む水量に対する水道料金等についても高額になる場合があります。
このため、一定の基準を満たす場合に限り、漏水分を含む当該検針時の水量から一部を減量し、水道料金等の減額を受けられる制度があります。

 

適用基準について

漏水の事実が判明し、速やかに漏水の修理を行なっていただいた後、お客さまからの申請により適用されます。

 

 

適用期間について

対象となる月分を比較し水量の多い方を対象に適用します。

 

 

提出書類について

水漏れの修理が完了しましたら、お客さまご自身で水道局発行の漏水減額申請書に必要事項を記載の上、修理を行ったことを確認できる書類(漏水修理の請求書や領収書など)の写しを添えて、お客さまの水道使用場所を管轄している地域サービスセンターあてに郵送またはご持参ください

 

 

●水道局に聞いてみた!漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額請求は指定工事店が行う地域もある。

 

  • 東京都水道局
  • 所沢市水道局
  • 入間市水道局

は 指定工事店が減額請求の書類を提出した方がよい

 

●指定工事店とは何か?水道局が指定した工事事業者しか水道工事ができない理由

 

水道水の供給を受けるための給水装置の構造や材質が不適切であると、
お客さまが安全で良質な水道水の供給を受けられないばかりでなく、
公衆衛生上も問題が発生する恐れがあります。
このため、水道局では、給水装置の新設や変更などの工事を適正に施行できると認められる工事事業者を指定しています。

 

★水まわりの専門家
救水戦隊 スイセンジャー! ぬうマッチョ!! として

 

「救水戦隊 スイセンジャー! ぬうマッチョ!!は給水装置主任技術者の資格持ってるの?」

 

「もちろん!! 給水装置主任技術者の資格をもってます」

 

水まわりの専門家として
水漏れが原因で水道料金が高額になってしまった場合は

 

まず、その地域の指定工事店に相談することをオススメします。

 

その、地域性や水道局との関係性を考えると
「漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額請求」は
指定工事店が圧倒的に詳しいです。

水漏れ工事についても 水漏れ箇所の

  • 発見
  • 修理
  • メンテナンス

を考えると 専門家である指定工事店の方が

 

  • 知識
  • 技術
  • 信頼性

全てにおいて高いからです。

 

他にも色々技や裏技があったりなかったりするので~

 

その地域の指定工事店に相談してください!

 

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