洗濯の節水|たった2つ実践するだけで12,107円節約できる方法

一人暮らしをしている時、いかに生活費を抑えるか鍵です
また、家族が増えると増えた分だけ 水道代も電気代 光熱費は増えていきます。
1日あたりはたとえ小さな金額だったとしても、月間や年間で積もり積もると結構な金額になります。

光熱費のことで悩んでいませんか?

ぬうマッチョ!も以前は光熱費のこと生活費がどうやって節約できるか頭を抱え憂鬱な気分になることもありました

今回紹介する
洗濯の節水、節約術でたった2つ実践するだけで12,107円節約できる方法を使えば浮いた水道代や電気代で家計は助かるし、家族で美味しいものを食べに行ってもいいでしょう。

ちょっとした洗濯機の使い方や節約方法を意識するだけで節水に期待ができ、水道代も減らすことができます。

 

 

 

 

節水 節約 洗濯

 

節水、節約を家族のミッションとして取り組むことで家族の絆が生まれ、
節約したお金で家族一緒に食事に行く機会が増えました。

簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

 

 

スポンサードリンク

 

■ これだけでも 年間 12,107円 の節約になる!

 

●お風呂の残り湯を使う VS 残り湯を使わずに洗濯する どちらがいくらおトクか?

 

お風呂の残り湯を使う VS 残り湯を使わずに洗濯する

お風呂の残り湯を使う方が
年間 8157円 おトク!
※ 参照: 東京ガス「エコハピ ウルトラ省エネBOOK」より
お風呂の残り湯90リットルを洗濯に使った場合
残り湯は有効に活用しましょう。
水の節約とともに、水温が高いほうが洗剤が溶けやすくなり、洗浄効果も高くなるという利点。
その他、掃除や植物の水やりにも利用ができます。

 

 

●洗濯のタイミングは?まとめて2日に1回 VS ためこまずに 1日1回どちらがいくらおトクか?

洗濯のタイミングは?

まとめて2日に1回 VS ためこまずに 1日1回

まとめて2日に1回 の方が
年間 約3950 円 おトク!

※ 6kg の容量で4割入れて毎日洗う場合と 8割入れて2日に1回洗う場合

 

こまめに洗濯すると気持ちいいですが、
そのぶん 必然的に水道代と電気代が高くなってしまいます。
洗濯機は、容量の8割を目安に回すのが効率的なので、
ある程度のまとめ洗いを心掛けてください。
洗剤の入れすぎは すすぎ時間が長くなってしまうので 要注意です。

 

これだけでも年間 12,107円 の節約ができます。

 

それでは 洗濯での節水、節約はどんな方法があるか見ていきましょう。

 

■洗濯での節水方法

  • 洗濯はまとめ洗いをする
  • 洗濯ものの容量は 80%がベスト
  • スピードモード、節約モードを使い分ける
  • 洗剤は適量で洗濯する
  • 「洗い」にはお風呂の残り湯を使う
  • 少量ならば手洗いをする
  • 洗濯機の水量設定を少なくする
  • 洗濯の量を減らす
  • 乾燥機は使わない
  • 節水タイプの洗濯機を考える

 

 

 

●洗濯は『まとめ洗い』する

一人暮らしや家族が少ない場合、1日の洗濯物はそれほど多くはないです。
そんな時は2日に1回、3日に1回など洗濯の回数を減らしてみましょう。

 

毎日、洗濯をする事は素晴らしいことです。しかし、少ない量に対して毎日洗濯機を回していると、どうしても水も電気も無駄になってしまいます

例えば容量8kgの洗濯機で毎回8kgの洗濯物を入れるなんて事は大家族以外にはなかなかありません。

8kgの容量に対して2kgの洗濯物しか入れてない場合、洗濯機が容量を調整したりしても、不必要な水も使ってしまう事になり電気代の無駄がでます。

なので「まとめ洗い」を心がけましょう。

 

まとめ洗いの問題点は、ためている洗濯ものから悪臭がする事です。
悪臭の原因は、衣類に付いた皮脂や汗を栄養として雑菌が繁殖する事です。

洗濯ものが臭くならない方法として
脱いだ後、洗濯ものを乾かすように干して、染み込んだ汗を飛ばし乾かします。
一度汗を飛ばしてからであれば、洗濯かごに入れても臭いにくくなります。
また、汗を吸った肌着であれば少量なのでお風呂に入ったついでに手洗いするのも賢い方法です。

シャツやスーツやパンツも、
脱いだ後にブラッシングする事で汚れや臭いを落とす事が出来ます。

 

 

 

 

●洗濯物は容量の『80%』がベスト

洗濯機には、洗濯容量が「○○㎏」と表示されています。
この容量いっぱい、または 洗濯容量を超えた量を一度に洗濯すると、
負荷がかかって多くの電気を消費します。

洗濯物を80%にした場合、洗濯槽の中で洗濯ものが踊り、大きな水流を作る事で高い洗浄効果を発揮することが期待できます。
これより多いと綺麗になりません。逆に少ないと、無駄が増えます。

ベストは最大容量の80%です。

●スピードモード、節約モードを使い分ける

洗濯機 節水モード スピードモード

 

 

汚れが少ない時はスピードコース(節約コース)で洗濯しましょう。

どの洗濯機にも「標準コース」と「スピードコース」といった二通りの洗い方の設定ができると思います。
トイレの大洗浄、小洗浄と同様にこの二通りの使い分けをすると節水につながります。
スピードコースにすれば洗濯機を回す時間が大幅に短縮されるので、水道代も電気代もかなり節約できます。

 

「洗濯時間が短いと汚れが落ちない」というのは誤解です。
汚れは10分でしっかり落ちます。

洗剤と洗浄の科学  中西 茂子 著 コロナ出版によると
「皮脂・粒子汚れの落ちる割合は、10分をピークとして横ばい」となってます。
反対に、時間をかけて選択する事で、服の生地を傷めたり、洗濯水に流れ出た汚れが再付着(再汚染)する可能性もあります。

毎回 スピードコースで選択するのは難しい場合もありますが、冬場など汗をかきにくい時期には積極的に活用すると節水、節約につながります。

 

 

 

 

 

●洗剤は適量で洗濯する

洗剤をたくさん入れればしっかりきれいになるだろうと思っていませんか?

「洗剤をたくさん使えばよく落ちる」というのは勘違いです。
洗剤の量は少なめにしましょう。

コーヒーや紅茶に大量の砂糖を入れるとコップの底に砂糖が残るように、
水も洗剤を溶かせる限界量があります。
多すぎる洗剤はすすぎの回数を増やしてしまい、洗剤と水道代と電気代を無駄にしてしまいます。

洗濯洗剤も進化しているので、
少ない量で十分効果のあるものもたくさんあり、
また、すすぎが一回で済むタイプの洗剤もあるので調べてみましょう。

落ちにくい泥汚れなどは、お風呂に入った時に「ついで手洗い」しておけば、
その後、普通の洗濯ものと一緒に洗えます

 

 

洗濯洗剤 歴量

 

 

●「洗い」にはお風呂の残り湯を使う

洗濯の水にお風呂の残り湯を使う事で節水する事ができます。
何日も入浴に使った残り湯は汚れているかもしれませんが、
毎日お湯を変える家庭なら、入浴に一度だけ使った水を洗濯に使うのであればそれほど汚れていません。

 

お風呂に入った後 時間を空けずに残り湯を使えば お湯のまま洗濯することができます。
お湯は雑菌の栄養となる皮脂汚れを落とし、洗剤を溶かしやすくすると効果もあり、しっかりと溶けた洗剤は雑菌の繁殖を防ぐ為、臭いは抑えられます。
ただし、最終の「すすぎ」に使用すると、お風呂の汚れが付場合もあるので、使用は「洗い」の時だけにしましょう。

最初のほうでも書きましたが

 

お風呂の残り湯を使うと
年間 8157円 おトク! です
※ 参照: 東京ガス「エコハピ ウルトラ省エネBOOK」より
お風呂の残り湯90リットルを洗濯に使った場合

●少量ならば手洗いをする

 

洗濯 手洗い 洗濯板

 

少し手間ですが、タライのような大きい容器や洗面台にお湯を張って洗濯板を使って手で洗うのが最高の節約方法です。

手洗いをすると、洗濯機よりも断然節水できます。
少量の洗濯ものならば お風呂入ったついでに洗うようにしてます。
この方法は、電気代も浮いてお得ですが、洗濯機を回しながら家事をするというような「時間の節約」ができず労力と時間がかかってしまうことが欠点です。

 

 

 

●洗濯機の水量設定を少なくする

全自動洗濯機は自動水量調節ができます。自分で水量を決めて少ない水で洗ってしまいます。
気をつけなければ、水の量が少なすぎてしっかり洗えなかったり、洗濯物同士の摩擦で痛んでしまうこともありますので注意をしてください。
洗いとすすぎをする場所が分かれている二槽式洗濯機なら、自分で水量が決められるので節水には便利です。

 

洗濯物 外干

 

●洗濯の量を減らす

下着類などの地肌に直接触れる衣類は衛生上、下着類は毎回洗って当たり前です。

しかし、シャツの上に着るトップスなどは地肌に触れることが少ないため、何かをこぼしたり汚れがついたりしない限りはあまり汚ることがありません。
そこで、一度着たら洗濯しないで、何度か着てから洗濯するようにすれば
洗濯回数が減って、節水になります。
Tシャツなども、ちょっとの外出に着たくらいではそんなに汚れないので、
汗をかいたら洗うなど決めておくといいですね。

 

・バスタオルは使いまわすか数日使う
きれい好きの人にはちょっと難しいかもしれませんが、
バスタオルを使いまわすが数日使うとかなり節約効果があります。

洗濯物の中でもバスタオルが占める容量は大きいので。洗濯機に入れた時のバスタオルが占める容量は大きいです。

銭湯などのように浴室内で手ぬぐいを使いあらかた水気をとってから
バスタオルを使うようにするとほとんど汚れません
キレイな水滴を拭きとっているのでハンガーなどにかけて干せば2日、3日洗わなくても大丈夫です。
(ただし、臭いが気になる時は細菌が繁殖している可能性が有るので洗濯しましょう。)

可能なら家族でバスタオルを使いまわすと良いでしょう。

 

 

 

●乾燥機は使わない

 

乾燥器は楽ですし、タオルなどはふわふわになって、とても便利ですが
電気代がかかってしまいます。

天気が良い日には外で干すようにしましょう。
太陽光に含まれる紫外線には殺菌効果もあり、衣服の臭いも抑えてくれます。

梅雨時期や雨が多い時期など、どうしても乾燥機が必要は時は、脱水の時間を2分伸ばしましょう
繊維の中の水分をなるべくなくすことでで乾燥にかかる時間を減らす事が出来ます。

ただしポリエステルや絹の生地は脱水じわができやすいので注意しましょう。

 

 

洗濯 乾燥機

 

 

●節水タイプの洗濯機を考える

お使いの洗濯機が古ければ、買い替えの時に節水タイプのものを選ぶようにするといいでしょう。
洗濯回数の多い家庭では節水効率も高まります。

 

ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ、ヒートリサイクル方式)で6kgの衣類を洗濯から乾燥まで行った場合の使用水量の目安は50~60Lで、消費電力量の目安は600~800Wh(1kWhあたり27円換算で16.2円~21.6円)だ。

一方、ドラム式でもヒーター方式の場合は使用水量の目安が80~100Lと多く、消費電力量も1800~2000Wh(48.6~54円)程度に跳ね上がる。使用水量も消費電力量も2倍前後になってしまう。

縦型洗濯乾燥機の場合、5~6kg洗乾時(縦型で6kg対応モデルは数少ない)の使用水量の目安は90~130L程度と幅がある。消費電力量は1800~2300Wh(48.6~62.1円)と、こちらはヒーター方式のドラム式とほとんど変わらない。

月に20回(年間240回)洗濯・乾燥すると仮定すると、ドラム式の電気代は年間3888~5184円なのに対し、縦型の場合は1万1664~1万4904円もかかってしまう。もちろん、乾燥機能を使わなければこうはならないが乾燥機能をフルに使うとこれだけの維持費の差になってくるのだ。

 

参照: 日経トレンディネット

 

ドラム式、縦型式などの形の違いや
各メーカーが出している特色があるので調べると奥が深いです

今は、従来よりもずっと少ない水量でしっかりと洗える洗濯機が多くあります。値段は少し高いかもしれませんが、一度買えば何年も毎日使うのが洗濯機。
節水で水道料金が安くなるならば、長い目でみると費用対効果は高くなる可能性があります。

 

【まとめ】

ほぼ、毎日やる洗濯、使う水の量も多いです
今回、紹介した方法を実践するだけで年間1万円以上の節約が可能になるので
ぜひ、実践してください。

 

■ これだけでも 年間 12,107円 の節約になる!

 

●お風呂の残り湯を使う VS 残り湯を使わずに洗濯する どちらがいくらおトクか?

お風呂の残り湯を使う方が
年間 8157円 おトク!

 

●洗濯のタイミングは?まとめて2日に1回 VS ためこまずに 1日1回どちらがいくらおトクか?

まとめて2日に1回 の方が
年間 約3950 円 おトク!

 

これだけでも年間 12,107円 の節約ができます。

 

■洗濯での節水方法

  • 洗濯はまとめ洗いをする
  • 洗濯ものの容量は 80%がベスト
  • スピードモード、節約モードを使い分ける
  • 洗剤は適量で洗濯する
  • 「洗い」にはお風呂の残り湯を使う
  • 少量ならば手洗いをする
  • 洗濯機の水量設定を少なくする
  • 洗濯の量を減らす
  • 乾燥機は使わない
  • 節水タイプの洗濯機を考える
スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*